東京都新宿区高田馬場1-28-18和光ビルA棟2階 TEL:03-6457-6123
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妊婦健診

妊婦健診

妊娠の診断

妊婦健診

妊娠とは、子宮内に赤ちゃんを入れた袋(胎嚢)が観察できることで診断されます。妊娠の診断は超音波検査で行います。最後の月経初日から5週目以降(月経予定日から1週間後)を目安に受診してください。最終月経開始日が不明または月経不順の人は市販の妊娠判定で陽性になれば受診してください。
妊娠の兆候がみられたら、胎児の健全な発育と母体の健康のためにも、速やかに検査を受けるようにしてください。

分娩予定日の決定

分娩予定日は、最終月経開始日を0週0日として、40週0日目になります。妊娠8週前後に胎児の頭殿長(頭からお尻までの距離)と最終月経から推定される週数に7日間以上のズレのない場合、最終月経により分娩予定日が決定されます。ただし、胎児の頭殿長と最終月経から推定される週数に7日間以上のズレがある場合には頭殿長により分娩予定日が決まります。

母子手帳・妊婦健診費用

胎児心拍の確認~分娩予定日が決まれば住民票のある区(市)役所または保健センターで母子手帳を交付してもらいます。特に妊娠の証明は必要なく交付してもらえます。その時配布される妊婦健診受診票(クーポン)は健診のたびに必ず持参してください。クーポンにより一定の金額が優遇されます。通常の妊婦健診での自己負担額は1回約5,800円程度です。検査内容により1万円以上となることもあります。

  • 紹介状:1通3,000円 
  • 妊娠証明書:1通2,000円
  • 母子健康管理カード:2,500円
  • 生命保険会社診断書:5,000円

妊婦健診の間隔

  • 妊娠10週くらいまで(分娩予定日が決まるまで):1−2週間に1回
  • 妊娠10~23週(第6月末)まで:4週間に1回
  • 妊娠24~35週(第7~9月末):2週間に1回
  • 妊娠36~出産:1週間に1回

(妊娠34~36週からは分娩先での健診となります)

妊婦健診の項目

妊娠初期(10〜12週頃)

  • 母体体重・血圧測定、尿検査
  • 血液検査
    血液型(血液型・不規則抗体)、血算(貧血、血小板)、血糖、B型・C型肝炎、HIV、梅毒、風疹、トキソプラズマ、HTLV-1
    その他、セミオープン提携先病院により追加があります。
  • 子宮頸がん検診
  • 経腟超音波

定期健診で毎回行う検査 

  • 母体体重測定、血圧測定、尿検査
  • 経腹超音波
  • 当院は胎児が立体的でよりリアルに見える3D4D経腹超音波で胎児を観察します。
    ご希望の方には、毎回3D4D動画をUSBに録画しお渡しします。初回のみ2,500円(USB代+税込)

妊娠中期(22~26週頃)

  • 母体体重・血圧測定、尿検査
  • 血液検査
    貧血、50gGCT(妊娠糖尿病スクリーニング検査)
  • 経腹超音波

その他、セミオープン提携先病院により追加があります。

妊婦健診最終週(30~34週)

  • 母体体重・血圧測定・尿検査
  • 経腹超音波
  • 経膣超音波(子宮頚管長計測)
  • 紹介状

その他、妊娠中に行う検査

  • 経腟超音波(前置胎盤の有無確認、子宮頸管長の測定)
  • 性器クラミジア検査
  • その他、必要に応じて検査があります

セミオープンシステム連携施設

当クリニックは下記の分娩施設とセミオープンシステムの提携をしています。
同システムとは、妊婦健診(妊娠32~34週頃まで)は地域のクリニックで受け、それ以降の健診と出産は里帰り先の病院や都内のセミオープン連携病院で行うというシステムです。クリニックでの健診中に母児に異常が起きた時や緊急時には、分娩施設(里帰り出産の方は東大病院)で速やかに対応していただける仕組みになっています。
妊婦にとっては住居や職場から近く通いやすいクリニックで健診を受けることにより通院の負担軽減や待ち時間の短縮となり、また何かあった時には速やかに連携病院を受診することができるので、安心してマタニティライフを送ることができます。
このシステムは妊婦の利便性と分娩の安全性を同時に実現できるシステムなので、ぜひご利用ください。

セミオープンシステム連携施設

  • 東京大学医学部附属病院
  • 聖母病院
  • 国立国際医療研究センター病院
  • 東京女子医科大学病院
  • 東京衛生アドベンチスト病院
  • JCHO東京山手メディカルセンター
  • 慶応義塾大学病院
  • 順天堂大学医学部附属順天堂医院
  • 愛育病院
  • 都立広尾病院

その他の病院はお問い合わせください。

クワトロ検査

クワトロ検査とは、いわゆる出生前診断のひとつです。出生前診断とは、生まれる前に胎児の病気や奇形の有無があるかどうかを調べる検査のことです。
この検査は、妊娠15週頃に母体血液を採取し、胎児由来の4種類の成分(AFP、hCG、uE3、InhibinA)や年齢などいくつかの因子を総合して、胎児の染色体異常(18トリソミー(エドワード症候群)、21トリソミー(ダウン症候群))、開放性神経管奇形(二分脊椎、無脳症)の3つの確率を知ることができます。母体の採血だけでできる検査です。但し、あくまでも確率なので、確率が高かった場合には確定診断として羊水検査が必要です。セミオープン登録妊婦であれば羊水検査が必要な場合にはご紹介させていただきます。

料金 ¥28,500(税込)
診療科目
産科(妊婦健診のみ)、婦人科
電話
03-6457-6123
住所
東京都新宿区高田馬場1-28-18 和光ビルA棟2階
最寄駅
JR、西武新宿線 高田馬場駅
早稲田口徒歩3分、戸山口徒歩2分
東西線 高田馬場駅 5番出口 徒歩2分
診療時間(完全予約制)
▲14:30~16:30 専門外来
  日祝
10:00~13:30
(受付13:00まで)
15:30~19:00
(受付18:30まで)
14:30~17:00
(受付16:30まで)

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